「暑さが落ち着いてきたので、そろそろ運動を始めたい」
「秋からジムへ通って、年末までに運動習慣をつくりたい」
「近鉄新田辺駅の周辺で、初心者でも続けやすいジムを探している」
このように考えている方も多いのではないでしょうか。
結論からお伝えすると、秋は運動を始めるきっかけをつくりやすい季節ですが、最初から頑張りすぎないことが継続のポイントです。
運動初心者の方は、
1.短時間の運動から始める
2.筋トレと有酸素運動を組み合わせる
3.通う曜日や時間を決める
この3つを意識してみましょう。
今回は「新田辺 ジム」「近鉄新田辺駅 ジム」「京田辺 ジム」で秋から運動を始めたい方へ、無理なく継続するためのポイントをご紹介します。
1.最初は20〜30分程度の運動から始める
久しぶりに運動する方が、初日から長時間のトレーニングを行う必要はありません。
「せっかく入会したから1時間以上頑張ろう」
「毎日ジムへ行こう」
と張り切りすぎると、身体への負担が大きくなったり、ジムへ行くこと自体が負担になったりする場合があります。
最初は20〜30分程度を目安に、余裕を残して終える方法もあります。
例えば、
ウォーキングを10分程度
レッグプレスを10回前後
ラットプルダウンを10回前後
軽く身体を動かして終了
というシンプルな内容でも構いません。
大切なのは、1回の運動量を増やすことより、次もジムへ行ける余裕を残すことです。
体力や運動経験には個人差があります。
ほかの利用者と比べず、自分が無理なく続けられる時間から始めましょう。
2.筋トレと有酸素運動を組み合わせる
健康づくりやダイエットを目的にジムへ通う方の中には、ウォーキングだけを長時間続ける方もいます。
ウォーキングなどの有酸素運動は、身体を動かす方法の一つです。
一方で、マシンを使用した筋力トレーニングを組み合わせる方法もあります。
初心者の方なら、次のような基本的なマシンから始めてみましょう。
レッグプレス
太ももやお尻など、下半身の筋肉を使う運動です。
チェストプレス
胸・肩・腕などを使って、前に押す運動です。
ラットプルダウン
背中・腕などを使って、バーを引く運動です。
最初からすべてのマシンを使う必要はありません。
ウォーキングとマシンを2種類程度組み合わせるだけでも、全身を動かしやすくなります。
重量は、反動を使わずに自分でコントロールできる範囲から始めてください。
特定の運動だけで体重や身体の状態が必ず変化すると断定することはできません。
運動だけでなく、食事・睡眠・日常生活の活動量なども含めて、無理のない身体づくりを続けましょう。
3.ジムへ行く曜日と時間を決める
「時間ができたらジムへ行こう」
と考えていると、仕事や家事、予定を優先してしまい、運動が後回しになることがあります。
継続するためには、あらかじめジムへ行く曜日や時間を決めておく方法がおすすめです。
例えば、
毎週火曜日と金曜日は仕事帰りに行く
土曜日の午前中に30分だけ運動する
残業がない日は帰宅前に立ち寄る
朝の予定がない日は出勤前に利用する
というように、自分の生活に合わせて予定を立ててみましょう。
予定どおりに行けなかった日があっても、運動をやめる必要はありません。
別の日に変更したり、短時間の運動に切り替えたりしながら続けることが大切です。
秋に運動を始めるときの注意点
暑さが落ち着いた時期でも、運動中は水分補給が必要です。
気温が低くなってくると、夏に比べて喉の渇きを感じにくくなる場合があります。
運動前後やトレーニング中は、体調を確認しながら適度に水分を取りましょう。
また、朝晩の気温差が大きい日は、身体が冷えた状態で急に強い運動を行わず、ウォーキングなどで軽く身体を動かしてから筋力トレーニングへ進む方法があります。
運動中に強い痛み、胸の痛み、息苦しさ、めまいなどが出た場合は、運動を中止してください。
持病がある方や医師から運動について指示を受けている方は、その内容を優先しましょう。
秋から始めて年末までの目標を決めよう
運動を始めるときに、
「1か月で大幅に体重を減らす」
「すぐに筋肉をつける」
といった大きな目標だけを設定すると、変化が見えにくいときに挫折しやすくなる場合があります。
まずは、行動に関する目標を決めてみましょう。
週2回ジムへ行く
1回20分以上身体を動かす
マシンを3種類覚える
運動した日を記録する
階段を使う機会を増やす
こうした小さな目標なら、達成できたかどうかを確認しやすくなります。
体重や見た目だけでなく、ジムへ行った回数、扱える重量、歩いた時間なども記録してみてください。
運動を続けられていること自体が、大切な変化の一つです。
新田辺のジム選び|価格だけでなく継続できる環境か
新田辺・京田辺周辺には、ライフフィットなどの低価格ジムを含め、さまざまな施設があります。
月額料金は、ジムを選ぶうえで重要な比較ポイントです。
しかし、初めてジムへ通う方の場合、
マシンの使い方を相談できるか
何kgから始めればよいか確認できるか
身体に不安があるときに相談しやすいか
自分の生活時間に合わせて通えるか
毎回の準備や荷物が負担にならないか
半年後も続けられそうか
といった点も確認してみてください。
料金が安くても、分からないことを解決できず、通わなくなってしまえば運動習慣にはつながりません。
「一番安いジムはどこか」だけではなく、「初心者の自分が安心して長く続けられるジムはどこか」という視点で比較することも大切です。
スポーツジムシゲキングでは、代表の辻田茂貴が柔道整復師として20年以上、身体に関わってきた経験を活かし、運動初心者の方にも身体づくりを始めていただきやすい環境を大切にしています。
荷物を少なくして通いやすい新田辺駅店
スポーツジムシゲキング近鉄新田辺駅店は、靴の履き替えが不要です。
タオルも完備しているため、ジム専用の室内シューズやタオルを毎回持ち歩く必要がありません。
出勤前、仕事帰り、買い物や用事のついでにも、荷物を少なくして利用しやすい環境です。
営業時間は朝5:00〜夜24:00。
朝の時間を活用したい方から、仕事帰りに運動したい方まで、生活スタイルに合わせて利用できます。
酸素カプセル入り放題もシゲキングの魅力
スポーツジムシゲキング近鉄新田辺駅店では、酸素カプセル入り放題も魅力の一つです。
筋力トレーニングやウォーキングとは別に、ゆっくり過ごすコンディショニングの時間として利用する選択肢があります。
「今日は筋力トレーニング」
「今日はウォーキングを中心にする」
「今日はコンディショニングの時間も取る」
など、その日の予定や体調に合わせた使い方ができます。
※酸素カプセルは、特定の疾患・疲労・身体症状などに対する治療や改善を保証するものではありません。健康状態によって利用が適さない場合があります。
よくある質問(FAQ)
Q1.秋からジムへ通い始めても遅くありませんか?
運動を始める時期に、早い・遅いはありません。
大切なのは、自分の体力や生活に合わせた運動を継続することです。
最初は短時間のウォーキングや軽いマシントレーニングから始め、少しずつ運動習慣をつくりましょう。
Q2.運動初心者は週何回通えばいいですか?
適切な頻度は、年齢・体力・運動経験・目的などによって異なります。
運動習慣がない方は、週1〜2回程度から始め、疲労や筋肉痛を確認しながら調整する方法があります。
毎日通えないから意味がないと考える必要はありません。
Q3.仕事帰りでも荷物を少なくして通えますか?
スポーツジムシゲキング近鉄新田辺駅店は、靴の履き替えが不要で、タオルも完備しています。
ジム専用の室内シューズやタオルを毎回持参する必要がないため、仕事帰りにも荷物を減らして通いやすくなっています。
まとめ|秋は無理のない運動習慣を始めよう
新田辺で秋からジムへ通うなら、次の3つを意識してみましょう。
1.最初は20〜30分程度から始める
2.筋トレと有酸素運動を組み合わせる
3.通う曜日と時間を決める
最初から完璧なトレーニングを目指す必要はありません。
短時間でも定期的に身体を動かし、自分の生活の中に運動を取り入れることが大切です。
価格だけではなく、初心者へのサポート、身体に関する専門性、営業時間、荷物の少なさなども比較し、自分が継続できるジムを選びましょう。
スポーツジムシゲキング近鉄新田辺駅店
「新田辺で秋から運動を始めたい」
「近鉄新田辺駅周辺で初心者でも利用しやすいジムを探している」
「京田辺で身体について相談しながら運動を続けたい」
そんな方は、スポーツジムシゲキング近鉄新田辺駅店をご検討ください。
営業時間:朝5:00〜夜24:00
靴の履き替え:不要
タオル:完備
酸素カプセル:入り放題
初心者の方にも、無理なく身体づくりを始めていただきやすい環境を大切にしています。
執筆者情報
辻田茂貴
柔道整復師歴20年以上
スポーツジムシゲキング代表
株式会社つじせこ 代表取締役